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25回目は神社からたどる神功皇后の足跡です。
2018年3月24日

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※写真は雷神社の磐座
神功皇后は朝鮮への出兵を控え、朝鮮半島に近い糸島半島を歩いています。
そして、雷山にも登っています。その山の中腹にあるのが雷(いかづち)神社。
圧倒されるような巨木が生い茂った木々の中に神社はあります。
ここからの戦の勝利を祈ったそうです。
本殿から少し下った所にあるのが大きな岩。磐座です。ここでも皇后は神に祈ったのでしょうか。
麓におりますと宇美八幡宮があります。小高い丘の上にあり、本殿に向かって左側の道を歩いていくと古墳にぶつかります。前方後円墳です。小さな祠があります。
ここにも仲哀天皇の殯斂地の言い伝えが残っています。
そして、宮司さんは武内宿禰の子孫だといわれます。

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暖かくなり、海もだんだん穏やかになると、宗像大島へのお出かけ時です。
今回は大島に新登場したものをご紹介しています。
ひとつは「甘夏カステラ」!大島特産の甘夏と宗像産の卵を使ったもので、パッケージも魅力的。宗像市商工観光課地域おこし協力隊の近藤智子さんが作りました。
また、大島の魅力を伝える施設・大島交流館には「大島一周クルーズ」のVR(ヴァーチャルリアリティ)映像が登場しています。
宗像市世界遺産登録推進室の森昌平さんにお話しを聞きました。

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