TOP < 個別記事

21回目も神社から探る神功皇后の足跡です。
2018年2月24日

「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。
今回は宮若市の笠松神社から歩きます。この辺は神功皇后一行が休憩したところが神社になったといわれるところが多いとか。
笠松神社もそうで、神功皇后が休憩して笠を松にかけたところ、笠がみるみる大きくなって大雨から一行を守ったという話があり、その松の木が立ってるところが神社になったという話が残っているそうです。
注目の神社は古賀市の皇石(おおいし)神社。ここからは弥生時代の甕棺墓遺跡が出土し、そして、銅剣や銅戈といったものまで発掘されています。
おまけに神社の神体石は支石墓だとか。
鹿部山の中腹にあり、近くではかつて神功皇后の軍船の訓練が行われたといわれます。

kodaifukuokareport
新原奴山古墳群のそばに社長のにんにく畑がある「ぎょうざの山八」。
普通のぎょうざはもちろんですが、季節限定のぎょうざがすごいんです。
春先の『春キャベツぎょうざ』はふわふわジューシーなおいしさ!そして、その後に登場する『タケノコぎょうざ』が私のイチオシです。
塩麹を使った味付けですので、焼いて上にカツオ節をのせてタレ無しでいただきます。
さらに季節が進むと『しそ』『枝豆』…と続いていくのですが、山八の金庫番で生き字引の堀之内美影さんが、さらに限定!の“あるぎょうざ”を教えてくれました。
「包めばぎょうざ」と不敵に笑う藤本大志社長の次なるチャレンジも気になります。

180224-001
放送内容を聴く(MP3)

トップ