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15回目は神功皇后ゆかりの神社から神功皇后の足跡を探るシリーズ
2018年1月13日

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写真は香椎宮の綾杉
15回目は「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに神功皇后ゆかりの神社を聞いていきます。
今回は飯塚市の撃鼓神社から田川郡川崎町の正八幡神社、鞍手町の剣神社ときて、いよいよ香椎宮へと辿り着きます。
そこで、香椎宮は実際に歩きながら話を聞いていきます。
仲哀天皇と神功皇后が拠点としたのが下関の豊浦宮ともうひとつが香椎宮です。
香椎宮を入ると正面に見えるのが綾杉。4~5本のかたまりで空に向かってそびえ立つ。
神功皇后が三韓から戻ってきた時、ここに三種の神器として剣と鉾と杖を埋めてその上に綾杉を植えたという。
この香椎宮を拠点に新たな神功皇后の動きが始動していくのです。

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香椎宮のすぐそばに「綾杉醤油」という100年以上続くお醤油屋さんがあります。
もちろん御神木の綾杉から名前をいただいています。
福岡独特の甘口醤油は、実は福岡市内の小学校の給食にも使われているんだそう。
お宮に感謝の気持ちで商いをなさっているという代表取締役の藤野庫光さんは、お料理好き。
「煮炊き上手」や「つけもの上手」などアイデア商品もたくさんです。
今回、綾杉模様のことなども教えて下さいました。

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放送内容を聴く(MP3)

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