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13回目も築上郡吉富町の八幡古表神社の神相撲を紹介します。
2017年12月30日

八幡古表神社に現在も残る操り人形には相撲をとる人形と舞を舞う人形があります。
相撲をとる人形には「おんくろう様」といわれる体の色が真っ黒な住吉の神がいて、この人形が圧倒的な強さを発揮します。
人形は木でできていて大きさが30センチから60センチと様々ですが、この人形の片方の足を手でささえ、

そして、お舞人形は着物を着た人形が左右に体を動かすだけの単調な舞を披露しますがその仕草は現在の舞の原型のような動きをします。
この人形が着ている着物は、かつては代々この土地を治めていた権力者から贈られたものでした。現在でもその着物は残っていて、それを干す「おいろかし」という行事が行われます。
4年に一度のこの神相撲次回は平成32年に行われるそうです。

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初詣ではぜひ世界遺産の宗像大社にお出かけください。
恒例の『福みくじ』で今年の運試し!と張り切っていたら、「神様に誓いをたてていただくだけで十分ですよ」と、宗像大社広報担当で権禰宜の黒神直豊さん。
宗像大社辺津宮そばの海の道むなかた館では、沖ノ島のVR(ヴァーチャルリアリティ)動画の体験もできます。
とりあえずお正月企画ですが、今後の公開も企画なさっているそうです。
宗像市郷土文化課郷土文化係係長の合島賢二さんが案内してくださいました。

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