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9回目は神社の伝承から神功皇后の足跡を探っていくシリーズの3回目です。
2017年12月2日

お話を「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺ってます。
下関の忌宮神社(いみのみや・じんじゃ)~豊浦宮(とゆらぐう)からの道です。
香椎宮への遷都、水路編です。
北九州市戸畑区の飛幡(とびはた)八幡宮から話を聞きます。
この地の岬のあたりまで岡の県主である熊鰐は仲哀天皇一行を正装で迎えに行ったとあります。この後熊鰐は仲哀天皇、神功皇后の水路を案内していきます。
神功皇后が洞海湾を進むとき、武内宿禰が海中から光る石をひろいあげますがこの霊石を祀ったところが若松恵比寿神社。
そして武内宿禰が再訪したときに植えた小松にちなんだところから若松という地名になったということです。
この後は北九州市若松魚鳥池神社、貴船神社、そして岡湊神社まで紹介します。

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宗像大島を楽しむなら…お魚グルメは外せません!「民宿ふじ島」では、泊まらなくてもお昼のランチがいただけます。
ぱっと見た目はシンプルですが、そのおいしさたるや…。「うぉおおお」って、声が出るくらいの迫力です。
女将の藤島淳子さん曰く「ランチでは大島のおいしいものをのせきれない」と。
泊まって存分に、だんなさんとお義父さんが獲ってきた魚づくしをいただきましょう。
静けさや冬の冷たい空気も味わうべき魅力のようです。

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