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6回目は神功皇后九州への出発地、福井県気比神社を訪ねます。
2017年11月11日

神功皇后と夫の仲哀天皇は熊襲を征伐に九州へやってきますが仲哀天皇は四国のところ徳勒津の宮から、そして神功皇后は福井県の気比の宮(けひのみや)~気比神社から豊浦の宮へ来るのです。
どうも二人は福井県の敦賀あたりを拠点にしていたようなのです。
そこで、福井県敦賀市にあります気比神社を訪ねました。
お話を気比神社宮司であり、福井市立郷土歴史博物館・館長の角鹿尚計(つのが・なおかづ)さんにお話を伺いました。
つのが、というお名前は日本書紀に出てきます「つぬがあらしと」に通じるお名前でもあり、敦賀という地名にも通じるお名前だそうです。
気比神社は敦賀湾に面したところにあります。日本海側ですので冬は厳しい気候だと思いますが、気候の話から聞いていきます。

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宗像大島に出かけたら、「大島交流館」にも行きましょう。
三面スクリーンに映し出される
大島の人々と沖ノ島との関わりの映像は、見ごたえ十分!また、島に伝わるいろんなことも学べます。
昔、磯でナイフを落としただけで親に大目玉をくらった、大島交流館・業務主任の平川かずよさんに案内してもらいました。
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また、交流館そばにオープンした「musubi cafe」は、とっても素敵!
島育ちの草野結実さんが「島に来たお客様がひと休憩できる場所があればいいな」と思って一念発起!大島あまなつシェイクやジェラート、レモネードなど手作りのメニューはどれも超美味です~。
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