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5回目も神社を歩きます。
2017年11月4日

「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに神社から神功皇后の足跡をさげっていく、その2回目です。
下関の忌宮神社を出発した神功皇后の足跡。先ずは北九州市八幡西区の一宮神社からです。
ここの御祭神は神武天皇です。
ここには古代の祭祀場跡の磐境ひもろぎがあります。
神を祀るために石を築きめぐらした場所です。ここで神武天皇は祖神を祀ったとか。
そしてここへ地元の豪族である熊鰐さんに案内されてやってきたのが神功皇后であったそうです。
神武天皇と神功皇后、どうつながってくるのか疑問が解けました。
ほかに八幡東区の勝山勝田神社、宗像市の織幡神社、福津市の縫殿神社などが登場します。

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宗像大島に行くなら、空気がヒンヤリする秋冬がおすすめ!
もやっとした感じが少なくなるので沖ノ島が見える確率がぐんと上がります。
本気の冬になると海が荒れることもあるので、船に弱い人は11月がベスト!
沖ノ島遥拝所だけでなく、大島で一番沖ノ島に近い場所=砲台跡と風車展望所があるエリアにぜひお出かけください。
ここには大島むなかた牧場もあります。代表取締役の山地竜馬さんが「くっきり見える時は岩肌まで見えますよ」とおっしゃいます。
大島の人たちが守ってきた牧場を、感謝の気持ちをもって引き継いでいらっしゃいます。
ふれあい牧場のヤギやポニー羊と豚ちゃんたちにも癒されます~。

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