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シーズン3 1回目は世界遺産の話から
2017年10月7日

「古代の福岡を歩く」、古代史ファンお待ちかねのシーズン3に入りました。
この番組では沖の島の世界遺産登録をめざして様々な形で沖の島関連の話題を番組でとりあげてきました。
そして、めでたく世界文化遺産として登録が叶いましたので、何をおいても沖の島を1回目にとりあげなくてはいけません。
そこでこれまでの復習をかねて沖の島をあらためて探っていきます。といっても、島には渡れませんので専門の方に登場願い話を伺いました。
宗像市の世界遺産登録推進室・室長の徳永淳さんです。
沖の島からは8万点にのぼる遺物がみつかっていますが、中でもミニチュア製品は大変貴重なものです。
徳永さんの話ではかつて黒田の殿様がこのミニチュア製品を家来に命じて島から持ち出しますが、保管していた蔵が夜な夜な光って、気持ちが悪くなった殿様はすぐに島に返却したという話が残っているそうです。
徳永さんには三女神信仰の話から、関連遺産群の新原・奴山古墳の話まで伺います。

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福津市では、新原奴山古墳群への無料シャトルバスを運行しています。
新原奴山古墳群だけでなく津屋崎古墳群全体の資料や出土品、市の歴史資料がそろったカメリアステージが出発点。
津屋崎千軒や地元の産直販売所『あんずの里』も経由する、とっても便利なバスですよ~。
運転士の小林邦彦さんにお話を聞きました。
また、古墳の展望所では「ふくつ観光協会」ボランティアガイドのみなさんが案内をしてくださいます。
今回出会ったのは大久保敏夫さん。人によって得意分野があるので、毎回説明がおもしろい!

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