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22回目も唐津市の神集島を歩きます。
2017年2月25日

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※写真は神集島
唐津市の神集島は神功皇后が朝鮮出兵の際に軍船を糸島半島から壱岐、対馬へと進める途中立ち寄った島の一つです。
島には神宮皇后伝承が満ちあふれています。
島の周囲は6.5キロ。高いところで85メートルです。お椀を伏せたような島です。
現在島の人口は350人です。
御案内を神集島区、区長の高崎正幸さんにお願いしたのですが、島の隅々まで知り尽くしている方だけあって神集島のあらゆるご紹介をしてくださいました。
まず、島の入り口にあるのが神功皇后と強い結びつきのある住吉神社。
鳥居は海の中にあります。
神社近くはハマユウの群生地になっていて、6月頃はとても美しい花をつけるそうです。現在はアロエが群生していて朱色の花をつけていました。
そして、驚いたのはここに元寇の碇石が置いてあったことです。
何でも近くの海で見つかったものだとか。
そして、この島は万葉の歌碑が7つもあるという島でもありました。

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福津の新原奴山古墳群から車で3分ほど(歩いても10分)のところに「谷口観光いちご園」があります。
谷口知文さんの愛情の下、あまおう・さがほのか・おいCベリー・もういっこ・べにほっぺの5種類が、上下2段の棚に栽培されています。
車いす用の幅広レーンも用意され、30分食べ放題!お持ち帰りも可能です。
5月末までいちご狩りが楽しめますよ~。
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