いよいよ師走です。
「今年の汚れ今年の内に~」というCMがありましたが、そろそろ年末大掃除の計画を立てなければいけない時期ですね。そこで今週は、お掃除で、ついつい見逃しがちな場所ランキングです。
LSCサービスでは、お仕事の7割が、不動産や工務店からの空き部屋や新築のお掃除依頼ですが、残りの3割は、一般家庭からのお掃除依頼。家庭からの依頼は、20代~40代の方たちを中心に徐々に増えてきているそうです。
中でも依頼の多い場所は、台所・お風呂・トイレなどの水周り。この時期は窓磨きの依頼も増え、寒い日だと辛いのだとか…。それでは、ランキングです。
第5位:窓のサッシ部分
私は「まつい棒」でゴシゴシしますが、角の部分がどうしてもきれいにならないんですよね~~。
第4位:照明の傘
ここを拭うだけでも、部屋が明るくなりますよね。
第3位:便器の外側
便器の内側は、ゴシゴシしても、意外に外が疎かになりがちなんだとか
第2位:浴槽の外側
またしても外側シリーズ。湯垢がこびりついていませんか?
第1位:台所のシンクの上にある戸棚の底辺部分
戸棚の底辺部分には、脂がうっすらのり、そこに埃などがついてペタペタしてるのだとか。実は私の部屋もそうでした。う~~ん、盲点。
お掃除を楽しくするコツは、汚れをためないこと。小まめに行えば、そんなに苦にならないと思いますよとのことです。でも、自分で手に負えなくなってしまったら、光安さんのようなプロにお願いすれば大丈夫。同じ洗剤でも、人が変われば落ちなかった汚れが落ちることも。私のような素人は、「ま、いいか」なんて汚れを諦めることもありますが、プロは違います。汚れを見ただけで落とし方がわかるそうですよ。
お掃除お役立ちグッズも教えていただきました。まずは、100円ショップで売っているブラシ。
歯ブラシもいいけれど、このように5センチほどの長い毛先があったほうが、使いやすいそうです。硬い毛と柔らかい毛がセットになったものがベスト。また、手作りグッズとしては、針金ハンガーに伝染したストッキングをはかせ、それを家具の隙間や冷蔵庫の下などにガサガサつっこむと、ストッキングの静電気が埃を吸い寄せ、ビックリするほどゴミや埃がついてくるそうですよ。私も早速試してみます。
そうそう、窓磨きをするときは、週間天気予報などで、お天気をチェックしてからのほうが、いいですよ。せっかく磨いたのに翌日雨なんて、がっかりですからね。
古い汚れを一掃して、ピッカピカの新年を迎えましょう。
LSCサービス
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