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毎週月曜日 20:45~21:00

1/16 O.A.
2017年1月16日

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年をまたいで飲み続けている福岡市中央区舞鶴「博多水炊き あうん」。

そろそろお開きかという頃合いで類さんが選んだのは佐賀県の日本酒「東一(あずまいち)」でした。このお酒は油断してしまうほど飲みやすいのです。ヤバイヤバイ。話はそこからお酒に欠かせないお米「山田錦」の話へ。女性にも似た色白でふくよかな「山田錦」は九州とも関係が深いようですね。

 

水炊きの〆にオススメされたのは揚げうどん。揚げて水分が抜かれた麺にスープがギュッと入ったらモチッとふわっした食感になります!オリジナルの食べ方に満腹でも手が出ちゃう〜。帰りたくない夜でした〜

 

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1/9 O.A.
2017年1月9日

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昨年からの流れで、、福岡市中央区舞鶴の「博多水炊き あうん」から。

博多で37年というご主人に、37度の焼酎「千尋」をオススメされました。

まさこ女将にメインの水炊きを作っていただきながら、酉年に鳥料理を堪能します。

スーツ姿の男性グループと乾杯しながら、ゆる〜くスタート。

博多地鶏の足がらを砕いて2日炊き出した白濁としたスープをまず飲んで、

胸肉の鳥しゃぶ、骨つき肉、つみれ、お野菜、じっくりとどこまでも味わいます。体の奥にエネルギーが蓄えられていくようです。

 

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1/2 O.A.
2017年1月2日

あけましておめでとうございます。

2017年のお正月、みなさん、それぞれにほろ酔ってますか?

本年も「博多ほろ酔い日記」と「ほろ酔いブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の類さんの抱負は、もう一度あの「幻の魚イトウ」に出会うこと!

絶滅の危険度が高い日本最大の淡水魚イトウですので、もちろん傷をつけずに放すのですが、昨年は一度も釣りに出かけられなかったということで、類さんの思いはますます募っています。めったに出会えない彼女に会えるといいですね。そして、2017年は歌手活動も増えそうなんですって。

写真はマイクを持つ類さん。

 

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12/26 O.A.
2016年12月26日

今夜も、福岡市中央区舞鶴の「博多水炊き あうん」から。
豪快な地鶏のもも焼き(炭火焼き)を注文しましたよ。
忘年会を兼ねての収録では、個人的な話がたくさん。飲酒での大きな失敗も、二日酔いも、今までにないという類さんですが、今年は美味しいものを食べ過ぎて80キロを境に体重調整に苦しんだそうです。飲んで食べてそのまま寝て、毎朝5時にアラームが鳴って朝の執筆活動、、、めまぐるしい毎日ですね。
カラダの調子を気遣いながら、来年も美味しいお酒で乾杯しましょう!
皆様、2016年も番組にお付き合いいただきありがとうございました。
来るべき新しい年が皆様にとって佳き年となりますように〜

 

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12/19 O.A.
2016年12月19日

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今夜は「白波」のお湯割りからスタートした類さん。

福岡市中央区舞鶴の「博多水炊き あうん」にやってきました。

周辺にはライブハウスもあり、若い人たちの往来も多く見られる場所です。

水炊きのお鍋はすでにセットされていますが、まずは「胸肉のたたき」を柚子胡椒で。切り方が違うのでひと箸ごとに違う食感を楽しめます。

 

和歌山の熊野古道をはじめとする聖地巡礼の道歩きの話しに。里山は人工植林が多く歩くのが面白くない(同じ風景が続く)という類さん。特に戦後、植えられた杉は、自然の趣がない上にすぐに伸びて覆い尽くすので、山は陽が射さず花もなくなるんだそう。最近は、杉を間引いて道を明るくして、その間に広葉樹を植えるようになったそうですよ。

 

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12/12 O.A.
2016年12月12日

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RKBに到着したばかりの類さんをパチリ!

 

今夜はスタジオから。

和歌山の熊野川の下流の酒蔵に出かけた話をしてくれた類さん。

そこで飲んだのは「太平洋」というお酒、、つまみが欲しくなり、お店の方にお願いして出してもらったのが、、これまた驚きのウマさ。

サメの肉をスライスして一夜干しにしたジャーキーのような、いや、ジャーキーよりも柔らかく、旨味が凝縮されたぴったりの一品。軽く炙って片手でつまみ、辛口をぐいっとやる。呑んべえには最適の組み合わせだったみたい。

美味しいお酒があるとこには、必ず旨い食もあり!

 

旅から旅の類さんのツイッターは、たくさんの人が見ているそうです。

あなたも是非!

12/5 O.A.
2016年12月5日

ほろ酔いを過ぎている類さんは、「メヒカリの一夜干し」を頼み、あえて日本酒からワインに切り替えました。浅草の様子を聞いていると、裸電球に照らされた大きな煮込み鍋が見えてくるようです。くたくたの煮込み豆腐は下町を代表するツマミ。永井荷風の愛したストリップ劇場や、藤圭子さんのデビューまで、、、終戦直後から営業する酒場からは歴史も見えてきます。遺産とも言える街の風情ですね〜。もう1杯だけ飲んじゃおうかな〜

 

忘年会シーズンに入りました。お料理が美味しくてアルコールも豊富な福岡市中央区清川「柳町一刻堂清川店」のご予約はお早めに!

 

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11/28 O.A.
2016年11月28日

北の話を南に、南の話を北に広めて交流を図るのが、類さんのモットー。
北海道や九州はよく話題になりますが、なかなか伝わってないのが青森のこと、、、。

司馬遼太郎さんが北のまほろばと呼んだ青森は、縄文時代にたいそう栄えた場所です。歴史が複雑に交錯している青森は奥が深いんですね。
城下町・弘前のお酒は「豊盃」が有名。名前も豪快です。

 

今夜のおつまみは、サザエとゲソのエスカルゴ風バター焼き。パンにのせていただきます。アイデアと美味さが香る逸品です。
カウンターのお客さんと乾杯しながら、
福岡市中央区清川の「柳町 一刻堂 清川店」は、今夜も大賑わいです。

 

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11/21 O.A.
2016年11月21日

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引き続き、福岡市中央区清川の「柳町一刻堂清川店」から。

今夜のつまみは高級魚「あら(クエとも呼ばれます)」をうす造りと炙りのダブルで楽しみます。弾む食感、魚のあま味、、色づいた柿の葉も添えられて、、あぁ〜たまらん。特別純米酒「とんぼ」に、、、ピシャッと、あう〜!!!

お相撲さんに食べ尽くされる前に、どんどん食べちゃおう。

 

最後の写真は、類さんが高尾山で保護したニホンヤマネ。可愛か〜。

 

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11/14 O.A.
2016年11月14日

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今夜も酒場へ出かけていますよ。

人気店の福岡市中央区清川にある「柳町 一刻堂 清川店」です。

お通しから、、ムムム〜ここは期待できる!と思わせてくれるお店です。

先週のブログに写真をあげている「トド」のガンタロウくんとの思い出をしみじみと語ってくれた類さん。どちらも「さけ好き」ということで(類さんは酒、ガンタロウくんは鮭)惹かれあったんですね。

大根と牛すじのあっさり煮も、この季節はオススメです!

類さん、くれぐれも柚子胡椒はつけすぎないように!

 

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■番組情報
酒場詩人でお馴染み 吉田類さんが、毎月博多にやってきて酒を酌み交わす、福岡ならではのレギュラー番組。類さんの幅広い知識、少年のような好奇心、そして蘊蓄を、博多の街を放浪しながら展開しています!あなたの隣の席に気づけば類さんが座っているかも!?お酌をするのは、お酒が似合う(?)大人パーソナリティの山本真理子です。強力コンビでお送りする「人と酒」をつなぐ番組。どんな“酒場”トークが飛び出すやら?!どうぞお楽しみに〜

■ メールでのお便りはこちらから

rui@rkbr.jp

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