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毎週月曜日 20:45~21:00

3/20 O.A.
2017年3月20日

今夜も福岡市中央区大名「陽なた家」から。

焼酎のお湯わりをご所望の類さんに、お店からのオススメは大分の芋のエース「18」です。前割り焼酎で香りも良くて甘い刺激を感じます。

桜の季節直前、類さんは、故郷の高知県にあるひょうたん桜の話をしてくれました。蕾の形がひょうたんに似ているからそう呼ばれるようになった「ウバヒガン桜」で伝説とともに500年も生きて花を咲かせているそうです。戦国時代の武将たちもこの桜を愛でていたのでしょう。花咲くロマンですな〜〜〜

 

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3/13 O.A.
2017年3月13日

仁淀川で産湯をつかい、、、という自己紹介ではありませんが、先週に引き続き類さんが生まれ育った近くの仁淀川(高知県)のお話を伺います。
川が大好きな類さん、筑後川沿線の風景もお気に入りとのことです。
九州では、北原白秋(柳川)、若山牧水(坪谷川)らも美しい水の流れ近くに育っています。詩人・歌人は川のせせらぎを聞きながら育った人が多いのでしょうか。

福岡市中央区大名「陽なた家」ご自慢のからあげは、「塩」と「にんにく醤油」が選べます。選べなかったので2つ頼みました〜

 

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3/6 O.A.
2017年3月6日

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今回のお店は、店内の中央に大きな桜の木がある福岡市中央区大名「陽なた家」。

木は本物の様ですが、花が年中満開なのはナゼでしょう?不思議。

 

早速、お店の名物たこ焼きと、角ハイボールを注文する類さん。

生まれ故郷の高知から福岡に入ったこの日、朝から鏡開きのイベントに参加してお客さんと日本酒を飲んできたとのこと。

高知の佐川町は、植物学者の牧野富太郎氏や女流作家の坂東眞砂子氏など、フロンティアスピリット旺盛な人を多く輩出しているところ。

その佐川町のもっとずっと奥で生まれたのが類さんだそうです。

3坪のたこ焼き屋さんから始まった「陽なた家」の原点のお味は、中がトロトロでやさしくて、郷愁を誘います。クセになりますよ。

 

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2/27 O.A.
2017年2月27日

2月最後の週は、スタジオからお送りします。

なんと我らが類さん、本格的に銀幕へ進出です!!!

初夏に公開される予定の、居酒屋を舞台にした3本のオムニバス作品で、

タイトルは、吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」。

類さんは、3本それぞれの案内役&1本は主役での登場です。

今夜は、出演の伊藤淳史さん、松本妃代さんの話から、メイキングの撮影こぼれ話まで聞かせてくれました。ツイッターからは、特報の映像も見れますよ。

https://twitter.com/horoyoisakaba

早く本編を見たいっ!!!

 

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あさってからは3月!ということで、写真は花いっぱいの春が待ち遠しい二人!(手に持っているのは造花です)

 

2/20 O.A.
2017年2月20日

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「北雪YK35」を見つけた類さん、迷わず注文します。

日本酒に合わせて「ブリカマの塩焼き」を頼みました。

 

今日は、外国人にも人気となっている東京の横丁の話を。

のんべい横丁、ゴールデン街、思い出横丁、といろいろありますが、どこも3坪くらいのお店がびっしり並んでいて、戦後の昭和レトロを味わいたい外国人観光客が写真を撮りたいと押し寄せる人気のスポットなんだそうです。

現在は「ほぼ」健全な飲み屋街。若い女性も多いそうですよ。

福岡市中央区警固本通りの「創作キッチン たけなわ」も、そろそろお開きの時間です。

 

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2/13 O.A.
2017年2月13日

バレンタインイブの今夜も福岡市中央区警固の「創作キッチン たけなわ」から。
意外や意外、類さんはチョコも大好き。洋酒に合わせて口に入れることも多いとか。

なんとこの日は、巨人のキャッチャーとしてプロ野球界で大活躍された山倉和博さんがカウンターにいらっしゃいましたよ。コーチとしてホークスにいらしたことがあるのは知っていましたが、こんなところで会えるなんて!!!
山倉さんとお店の大将と類さんとの3ショットです。
酒場には出会いがありますね〜。

 

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2/6 O.A.
2017年2月6日

年末から休みなしで飲んでいる類さん、久しぶりに人気の麦焼酎からスタートです。ほんのり琥珀色で香ばしく、ガツンときてふくよかで味わいが広がる「百年の孤独」は、ゴクリと飲んで「うん」と頷く納得の旨さ。和牛ランプのタタキでいただきます。そして今夜はお酒との向き合い方についてじっくりと語ってくれました。類さんも時には「飲み」が度を越す日もあるそうですが、酒飲みは覚えようとしない、忘れて当たり前、、と思っているそうです。過去は過去、きれいに忘れて次の日は新鮮なエネルギーで、、、あれ?なんだか飲兵衛ならではの哲学ですね〜(笑)

福岡市中央区警固の「創作キッチン たけなわ」も満席になってきましたよ。

 

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1/30 O.A.
2017年1月30日

福岡市中央区警固本通りのお店に入った類さん。昨年11月にオープンしたまだ新しい「創作キッチン たけなわ」です。

早速、赤兎馬のお湯割りと、九州はこれがなくちゃ始まらないという「ゴマサバ」を注文します。「里芋の唐揚げ」も大好物です。付き出しとして最初に出てきた「しじみのスープ」も空っぽの胃を優しく温めてくれます。

今夜の類さんは節分を前に「鬼の哀愁」を語ってくれました。大人になるとその存在も理解できるようになる「鬼」。今なら一緒にどんちゃん騒ぎも出来そうです。「類のスケッチ」では鬼の一句もいただきましたよ〜。

 

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1/23 O.A.
2017年1月23日

しばらくぶりにスタジオから。

寒くなってきました。こんな日は皆さんからのメッセージでほっこりしましょう。昨年、類さんが高尾山で保護したヤマネについてお話ししたところ「ヤマネ目撃情報」を集めている方から番組にアクセスが。本当に弱くてかわいらしい生き物であるヤマネ。見つけたらみんなで大事に見守っていきたいですね。

(ヤマネの写真は11/21O.A.のブログをご覧ください)

 

月に一度は皆さんのメッセージをまとめてご紹介しています。類さんへの質問、美味しいお店情報、身のまわりのことなど、どうぞお気軽にお寄せください。

写真はディレクターから見たスタジオの二人。

 

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1/16 O.A.
2017年1月16日

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年をまたいで飲み続けている福岡市中央区舞鶴「博多水炊き あうん」。

そろそろお開きかという頃合いで類さんが選んだのは佐賀県の日本酒「東一(あずまいち)」でした。このお酒は油断してしまうほど飲みやすいのです。ヤバイヤバイ。話はそこからお酒に欠かせないお米「山田錦」の話へ。女性にも似た色白でふくよかな「山田錦」は九州とも関係が深いようですね。

 

水炊きの〆にオススメされたのは揚げうどん。揚げて水分が抜かれた麺にスープがギュッと入ったらモチッとふわっした食感になります!オリジナルの食べ方に満腹でも手が出ちゃう〜。帰りたくない夜でした〜

 

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■番組情報
酒場詩人でお馴染み 吉田類さんが、毎月博多にやってきて酒を酌み交わす、福岡ならではのレギュラー番組。類さんの幅広い知識、少年のような好奇心、そして蘊蓄を、博多の街を放浪しながら展開しています!あなたの隣の席に気づけば類さんが座っているかも!?お酌をするのは、お酒が似合う(?)大人パーソナリティの山本真理子です。強力コンビでお送りする「人と酒」をつなぐ番組。どんな“酒場”トークが飛び出すやら?!どうぞお楽しみに〜

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