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毎週月曜日 20:45~21:00

2/20 O.A.
2017年2月20日

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「北雪YK35」を見つけた類さん、迷わず注文します。

日本酒に合わせて「ブリカマの塩焼き」を頼みました。

 

今日は、外国人にも人気となっている東京の横丁の話を。

のんべい横丁、ゴールデン街、思い出横丁、といろいろありますが、どこも3坪くらいのお店がびっしり並んでいて、戦後の昭和レトロを味わいたい外国人観光客が写真を撮りたいと押し寄せる人気のスポットなんだそうです。

現在は「ほぼ」健全な飲み屋街。若い女性も多いそうですよ。

福岡市中央区警固本通りの「創作キッチン たけなわ」も、そろそろお開きの時間です。

 

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2/13 O.A.
2017年2月13日

バレンタインイブの今夜も福岡市中央区警固の「創作キッチン たけなわ」から。
意外や意外、類さんはチョコも大好き。洋酒に合わせて口に入れることも多いとか。

なんとこの日は、巨人のキャッチャーとしてプロ野球界で大活躍された山倉和博さんがカウンターにいらっしゃいましたよ。コーチとしてホークスにいらしたことがあるのは知っていましたが、こんなところで会えるなんて!!!
山倉さんとお店の大将と類さんとの3ショットです。
酒場には出会いがありますね〜。

 

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2/6 O.A.
2017年2月6日

年末から休みなしで飲んでいる類さん、久しぶりに人気の麦焼酎からスタートです。ほんのり琥珀色で香ばしく、ガツンときてふくよかで味わいが広がる「百年の孤独」は、ゴクリと飲んで「うん」と頷く納得の旨さ。和牛ランプのタタキでいただきます。そして今夜はお酒との向き合い方についてじっくりと語ってくれました。類さんも時には「飲み」が度を越す日もあるそうですが、酒飲みは覚えようとしない、忘れて当たり前、、と思っているそうです。過去は過去、きれいに忘れて次の日は新鮮なエネルギーで、、、あれ?なんだか飲兵衛ならではの哲学ですね〜(笑)

福岡市中央区警固の「創作キッチン たけなわ」も満席になってきましたよ。

 

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1/30 O.A.
2017年1月30日

福岡市中央区警固本通りのお店に入った類さん。昨年11月にオープンしたまだ新しい「創作キッチン たけなわ」です。

早速、赤兎馬のお湯割りと、九州はこれがなくちゃ始まらないという「ゴマサバ」を注文します。「里芋の唐揚げ」も大好物です。付き出しとして最初に出てきた「しじみのスープ」も空っぽの胃を優しく温めてくれます。

今夜の類さんは節分を前に「鬼の哀愁」を語ってくれました。大人になるとその存在も理解できるようになる「鬼」。今なら一緒にどんちゃん騒ぎも出来そうです。「類のスケッチ」では鬼の一句もいただきましたよ〜。

 

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1/23 O.A.
2017年1月23日

しばらくぶりにスタジオから。

寒くなってきました。こんな日は皆さんからのメッセージでほっこりしましょう。昨年、類さんが高尾山で保護したヤマネについてお話ししたところ「ヤマネ目撃情報」を集めている方から番組にアクセスが。本当に弱くてかわいらしい生き物であるヤマネ。見つけたらみんなで大事に見守っていきたいですね。

(ヤマネの写真は11/21O.A.のブログをご覧ください)

 

月に一度は皆さんのメッセージをまとめてご紹介しています。類さんへの質問、美味しいお店情報、身のまわりのことなど、どうぞお気軽にお寄せください。

写真はディレクターから見たスタジオの二人。

 

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1/16 O.A.
2017年1月16日

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年をまたいで飲み続けている福岡市中央区舞鶴「博多水炊き あうん」。

そろそろお開きかという頃合いで類さんが選んだのは佐賀県の日本酒「東一(あずまいち)」でした。このお酒は油断してしまうほど飲みやすいのです。ヤバイヤバイ。話はそこからお酒に欠かせないお米「山田錦」の話へ。女性にも似た色白でふくよかな「山田錦」は九州とも関係が深いようですね。

 

水炊きの〆にオススメされたのは揚げうどん。揚げて水分が抜かれた麺にスープがギュッと入ったらモチッとふわっした食感になります!オリジナルの食べ方に満腹でも手が出ちゃう〜。帰りたくない夜でした〜

 

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1/9 O.A.
2017年1月9日

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昨年からの流れで、、福岡市中央区舞鶴の「博多水炊き あうん」から。

博多で37年というご主人に、37度の焼酎「千尋」をオススメされました。

まさこ女将にメインの水炊きを作っていただきながら、酉年に鳥料理を堪能します。

スーツ姿の男性グループと乾杯しながら、ゆる〜くスタート。

博多地鶏の足がらを砕いて2日炊き出した白濁としたスープをまず飲んで、

胸肉の鳥しゃぶ、骨つき肉、つみれ、お野菜、じっくりとどこまでも味わいます。体の奥にエネルギーが蓄えられていくようです。

 

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1/2 O.A.
2017年1月2日

あけましておめでとうございます。

2017年のお正月、みなさん、それぞれにほろ酔ってますか?

本年も「博多ほろ酔い日記」と「ほろ酔いブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の類さんの抱負は、もう一度あの「幻の魚イトウ」に出会うこと!

絶滅の危険度が高い日本最大の淡水魚イトウですので、もちろん傷をつけずに放すのですが、昨年は一度も釣りに出かけられなかったということで、類さんの思いはますます募っています。めったに出会えない彼女に会えるといいですね。そして、2017年は歌手活動も増えそうなんですって。

写真はマイクを持つ類さん。

 

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12/26 O.A.
2016年12月26日

今夜も、福岡市中央区舞鶴の「博多水炊き あうん」から。
豪快な地鶏のもも焼き(炭火焼き)を注文しましたよ。
忘年会を兼ねての収録では、個人的な話がたくさん。飲酒での大きな失敗も、二日酔いも、今までにないという類さんですが、今年は美味しいものを食べ過ぎて80キロを境に体重調整に苦しんだそうです。飲んで食べてそのまま寝て、毎朝5時にアラームが鳴って朝の執筆活動、、、めまぐるしい毎日ですね。
カラダの調子を気遣いながら、来年も美味しいお酒で乾杯しましょう!
皆様、2016年も番組にお付き合いいただきありがとうございました。
来るべき新しい年が皆様にとって佳き年となりますように〜

 

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12/19 O.A.
2016年12月19日

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今夜は「白波」のお湯割りからスタートした類さん。

福岡市中央区舞鶴の「博多水炊き あうん」にやってきました。

周辺にはライブハウスもあり、若い人たちの往来も多く見られる場所です。

水炊きのお鍋はすでにセットされていますが、まずは「胸肉のたたき」を柚子胡椒で。切り方が違うのでひと箸ごとに違う食感を楽しめます。

 

和歌山の熊野古道をはじめとする聖地巡礼の道歩きの話しに。里山は人工植林が多く歩くのが面白くない(同じ風景が続く)という類さん。特に戦後、植えられた杉は、自然の趣がない上にすぐに伸びて覆い尽くすので、山は陽が射さず花もなくなるんだそう。最近は、杉を間引いて道を明るくして、その間に広葉樹を植えるようになったそうですよ。

 

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■番組情報
酒場詩人でお馴染み 吉田類さんが、毎月博多にやってきて酒を酌み交わす、福岡ならではのレギュラー番組。類さんの幅広い知識、少年のような好奇心、そして蘊蓄を、博多の街を放浪しながら展開しています!あなたの隣の席に気づけば類さんが座っているかも!?お酌をするのは、お酒が似合う(?)大人パーソナリティの山本真理子です。強力コンビでお送りする「人と酒」をつなぐ番組。どんな“酒場”トークが飛び出すやら?!どうぞお楽しみに〜

■ メールでのお便りはこちらから

rui@rkbr.jp

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