4/4 健康GET お茶のお話
日本茶インストラクター 今村 由美 《今村さんのお店のホームページはこちら》
週刊GET最終回。
新しいスタートという意味を込めて今年の新茶を持ってきました。
☆新茶とは、
その年初めて発芽した芽で作るお茶のことを「新茶」又は「一番茶」といいます。
新茶の時期は・・・地域の気候によって違ってきますが4月上旬から5月中旬頃です。
屋久島の新茶
屋久島は、全国の茶産地の中でも早くお茶が摘まれる産地とされています。
世界自然遺産である屋久島の茶畑は九州一高い宮之浦岳から吹き降ろす風と美しい水で育ちました。昭和40年頃からお茶作りを始めたという産地です。
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屋久島でお茶作りをしている日高さんに今年の新茶についてお話を聞きしました。
今年は例年に比べお茶摘みが10日ほど早いスタートになりました。
2月が暖かく、3月は寒い。
今年は2月と3月が入れ替わったような気候でお茶の収量は寒い分、少ないですがおいしいお茶が出来ました。
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新茶のおいしいいれ方(3人分)
茶葉 6g
湯量 210cc
湯温 80℃
浸出時間 30秒
・ 新茶は特に香りを楽しんでいただきたいので、通常より少し高めの温度でいれます。
・ 茶器も新茶の色を楽しんでいただくために「白い湯のみ」を使われるとよいでしょう!
【新茶の注意点】
新茶は特にお茶の香りが揮発しやすいですので、
茶葉を入れた後などすぐに茶缶のふたを閉めるなど注意してください。
*福岡の新茶速報*
今のところ例年より一週間弱早いのではと予測されています。
4月20日頃には新茶が届くのではないでしょうか。
程よい寒さがあり今年の新茶に期待を寄せています!
担当は茅原あいり
ふくおかウォーキング協会 山手裕美
担当は中村美由紀
担当は上田知佳