いきいきと生きる女性たちを応援します!!「FUKAYA いきいきWOMAN」

出演者

  • 矢野寛治
  • 矢野寛治
    コピーライター・コラムニスト
  • 田中みずき
  • 田中みずき
    RKBアナウンサー
FUKAYA

金メダルしか欲しくない! ブラインドランナー 道下美里さん

2015年9月30日

道下美里さん

道下美里さんは2016年リオパラリンピック・視覚障害者フルマラソンの推薦内定をもらい、最も金メダルに近いランナーと言われています。
今年4月のロンドンマラソン・視覚障害者部門では3位に輝いています。でもそれに「悔しい!」と道下さん。去年よりひとつ順位を落としたからです。そこで今、リオへ向けて、猛トレーニング中。10人の伴走者と共に、日々、20キロ近く走っています。道下さんは3万人に1人といわれる難病で、中途失明しました。どうしても前向きになれない時期もありましたが、盲学校の先生らの生き方に触発されました。152センチという小柄な身体いっぱいにリオへ向けた闘志を燃やします。「銀も銅ももらった。もう、金メダルしか欲しくない」朗らかな明るい張りのある声。絶対やれると確信しました。頑張れ!大きな声で応援します!

2014年7月から66人の「いきいきウーマン」にご出演頂いた「フカヤいきいきウーマン」は2015年9月末で、一旦お休みします。
「いきいきウーマン」にたくさんの元気を頂きました、ありがとうございました。そしてまた、新たな「いきいきウーマン」にお目にかかれる日まで、どうぞお元気で、ごきげんよう!

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yajirusi2015年9月29・30日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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コスモポリタンを育成 北九州市立大学 副学長 漆原朗子さん

2015年9月23日

漆原朗子さん

北九州市立大学・副学長で基盤教育センター教授の漆原朗子さんにお越し頂きました。専門は言語学。対談では東京と北部九州の方言研究について興味深いお話を伺いました。「会議が『あっている』」は北部九州の方言ですが、その自覚なく使用しているのがほとんどかもしれません。(標準語では「やっている」「行われている」)。「よう」と「とう」で完了や進行の解釈をする(「食べよる」=進行、「食べとう」=完了)など無意識に使い分けている方言も、文法的に解説頂きました。副学長として、グローバル、コスモポリタン人材育成に力を入れる北九州大学の取り組みについてもお話頂きました。

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yajirusi2015年9月22・23日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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借金完済、そしてベンチャー 白水ルリ子さん

2015年9月16日

白水ルリ子さん

ショートカットでいきいきとした白水(しろみず)ルリ子さん。まさかのエピソードが飛び出しました。20年前、仲間と共に実現させた「マイケル・ジャクソン福岡ドーム公演」。白水さんは、友人や親戚から出資金を募って参加、公演は成功。しかしイベントリーダーが10億円を超えるチケット代金を持ち逃げ。白水さんは26歳にして1億3700万円の借金を背負うことになりました。そこからの日々は・・・。アルバイトを5つ掛け持ち、睡眠時間2時間で365日、10年働き続けて借金を完済。そして葬祭業の人材派遣のベンチャーを起業。現在は社会福祉法人副理事として高齢者や障害を持ったこども達の支援に力を注ぎます。「辛いこと、嫌なことから逃げないこと、その分だけチャンスがやってくる」。白水さんは真の「ピンチはチャンス実践者」です。くよくよ考えないで、とにかく身体を動かす!ものすごい勇気をもらった対談でした。

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yajirusi2015年9月15・16日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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花街・清川を描く 岩崎美枝子さん

2015年9月9日

岩崎美枝子さん

かつて遊郭が建ち並ぶ花街だった清川(福岡市中央区)。そこで生まれ育った岩崎さん。幼い頃の思い出をまとめた初めての小説「清らかな川の町」は2013年度、福岡市市民芸術祭文芸部門で市長賞を受賞、現在3作目の構想を練っています。父親の愛を求めていたのか、「入れ墨のない白い背中の方が珍しい」銭湯の男湯で入浴していた幼い頃の思い出。「女郎屋」だった店をカフェとして営業する母や住み込みの女性たちの人生。それらが綴られた小説は岩崎さんにしか描けない世界です。「雑草のようだが、あれほど生きることに前向きな人達はいない」と岩崎さん。その人生の続きを描いた3作目が待ちきれません。

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yajirusi2015年9月8・9日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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イタリアと日本にAMORE ディサント吉村友見さん

2015年9月2日

吉村友見さん

流ちょうなイタリア語で自己紹介頂き、スタジオにローマの風が吹きました!ディサント吉村友見さんは、イタリア人のご主人と会社を立ち上げ、日本とイタリアの経済交流や商談など、ビジネスに力を注いでいます。最近では、九州の柚胡椒の商談がまとまったそうです。柑橘系食材を多用するイタリア。和食だけでなくピザやパスタにも活用できる、とローマとミラノで販売されることになりました。ヴァカンスで完全休業となるイタリア、時差の壁なども越えて奮闘しています。友見さんは大学でイタリア語を専攻しましたが、「英語はある程度のレベルになったので、他に珍しい言語を」と選んだそうです。子どもが大きくなったら「勉強を再開したい」と友見さん。人権問題や国際交流、デザインなど興味の幅も広く、これからさらに輝き、羽ばたかれるのでしょうね。キラキラとした瞳が印象的でした。

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yajirusi2015年9月1・2日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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久留米絣をモードに! 清川くるみさん

2015年8月26日

清川くるみさん

スリムで美しい大人の女性、清川くるみさん。自らの久留米絣ブランド「K KURUME KASURI」のトップスを着用して対談に臨んでいただきました。家業の久留米絣は、布団、着物、おむつまで、生まれた時から身近にありました。それ故、価値や良さを改めて考えることもない「当たり前の存在」。その後営業に関わるようになったことから、ファッション好きの自分が「着たいと切望する久留米絣」の企画を手がけることに。伝統の絣だけでなく、ストライプや水玉柄のほか、イギリスの伝統テキスタイル・リバティプリントを裏地の一部に使用し、モードな久留米絣に挑戦しています。高密度に織り上げてあるため、生地は丈夫で立体的、何年着用してもそのときの風合いを楽しめるそうです。デニムに、ワンピースにと合わせて着こなしたい!オータムコレクションも楽しみです。

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yajirusi2015年8月25・26日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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食べる、生きる、夢を叶える 宮成なみさん

2015年8月19日

宮成なみさん

料理研究家の宮成なみさんは16歳で「結節性動脈周囲炎」を発病。腎機能も低下し闘病生活を余儀なくされましたが、現代医学で根本的な治療法はありません。そこで母、祖母と食事療法に取り組み、徐々に体力をつけ、透析を続けながらも料理研究家としての夢を叶えました。宮成さんを支えたのが「夢ノート」。やりたい事をノートに記し、叶ったらハートマーク。高校生の時は、「学校に行きたい、コンビニに行きたい、友人とたこ焼きを食べたい」というささやかな願いからスタート。次第に、「料理研究家になる、本を出す、人生のパートナーを見つける」など目標が増えました。食生活とは「食べるで生きるを活かすこと」。涙した時は「涙は心の洗濯機」など、なみさんの言葉はスキップしているような明るさがありました。講演活動も精力的にこなすなみさんの声はこちらから。

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yajirusi2015年8月18・19日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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キャスターから九州大学理事に 山縣由美子さん

2015年8月12日

山縣由美子さん

昨年10月に九州大学理事に就任、主に広報活動の指揮をとる山縣さん。南日本放送(鹿児島市)でキャスター、ディレクターとして活躍されていました。山縣さんが手がけた鹿児島・鹿屋市の「やねだん」=柳谷(やなぎだに)集落の住民自治の軌跡を綴ったドキュメンタリーは、文化庁芸術祭賞など数々の賞を受賞しました。その山縣さんが何故、九州大学の理事に就任したのか、そのときの心境、決断の理由を伺いました。九州大学の次世代エネルギーの研究などは『取材の宝の山』と山縣さん。わかりやすく、楽しく、興味深く、そして九大の学生・研究者の「顔が見える」定例会見を目指しています。山縣さんはそれを「九大劇場」に、と意気込みます。「大学と社会をつなぐ放送局になりたい」。元放送ウーマンならではの印象的な言葉でした。

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yajirusi2015年8月11・12日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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断捨離で生き方を見直す 檀葉子さん

2015年8月5日

檀葉子さん

「断捨離」という言葉はずいぶん定着しました。実践している方も多いと思います。しかし断捨離は心や生き方に密接に関わっていると再認識する対談となりました。福岡断捨離会代表で公認チーフ断捨離トレーナーの檀葉子さん。「断捨離したい、でも出来ない」という逡巡にも明快に答えて頂きました。まず、入り口から。「本当にいるものなのか?絞りましょう、選びましょう」「思い出なのか、執着なのか・・・」「ゴミなのか?自分にふさわしいものか?」などなど・・・。早く家に戻って所有物を見直したくなりました。檀さん自身、4人の子どもの母親で転勤族。モノをため込むタイプだったそうですが、断捨離を実践して人生がどう変わったのか、必聴です!

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yajirusi2015年8月4・5日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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飲酒運転ゼロの願い 山本美也子さん

2015年7月29日

山本美也子さん

静かな笑顔と小鳥のさえずりのような優しい声の山本美也子さん。2011年2月、最愛の息子とその友人のかけがえのない命を、飲酒運転の車によって奪われた女性。とてもそうは思えないような、穏やかな姿勢で対談に臨んでいただきました。年月を経てもなお、怒り、そして流す涙は尽きることはないはずです。何故こんなにも穏やかな表情で、飲酒運転ゼロを目指す活動を続けていられるのでしょう。息子・寛大(かんた)くんが16年の生涯を通じて残したメッセージがお母さんの胸に届いているからでしょうか。車イスランナーとして世界的に活躍するご主人・浩之さんとの「NPOはあとスペース」の活動についてもお話頂きました。8月は飲酒運転根絶強化の大切な月です。8月に限らず忘れてはならないこと、もう一度立ち返るべきです。

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yajirusi2015年7月28・29日放送分(web配信用編集版をお聴き頂けます)

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