『ウワノソラ ’67』の’67が意味するものとは?

uwano

渡辺「これは…あのウワノソラなの!?」

 

 

マネー「そうですよ。奈良でやってるっていうヤングソウルな名曲を連発しまくってる、ウワノソラの別ユニットです。もともと、3人なのが2人でやってるんですよね。」

 

松尾「めちゃくちゃいい!」

 

マネー「ウワノソラは、流線形の瀧口さんと話した時に、『かなりあっぷるぱいをライバル視してるみたい』って言ってたじゃないですか。しかし、今回、ライバル視してるのは、マイクロスターなんじゃないかと思って。」

 

 

松尾「きたね!マイクロスターの時代が!フィル・スペクター、大瀧詠一な部分もあるけど、PVを見るとイギリスのフィル・スペクター~オールディーズリスペクトのバンドたち…ウィザードとか。グラムが入ってる感じも見受けられるなぁ。PVの撮り方も、イギリスがグラム・ロックだった時代っぽいじゃない。」

 

渡辺「’67といえば、オールディーズが終わって、サイケデリックに入るくらいの年代じゃない?67がキーワードなら、レコードは67年~69年のものが高いのよ。ビートバンドがこのままじゃイカン!と工夫しだした時代なのよ。」

 

松尾「サージェント・ペパーズとかに影響を受けた時代ね。」

 

マネー「なにはともあれ、若い才能でこれをやってるのはすごいですよ。『Portrait in Rock ’n’ Roll』が6月10日に発売になりますので。」

 

渡辺「とにかく買うしかないよ!他の曲が気になりまくるから!」

 

松尾「こりゃ、2015年は、ついにポップスが復権するな!マイクロスターも浮かばれるよ!」

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