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九州情熱人

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10月19日放送

これからの地元愛   林 礼子さん(45)

うきは市姫治地区。

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築160年の古民家を改装した囲炉裏カフェ「里楽(りらく)」の林 礼子さんは5年前、うきは市に移住してきました。

第12回 林 礼子さん

なぜうきは市に?

初めての転勤先、仙台で「こういう生き方もある。東京以外で暮らす選択肢もある」とカルチャーショックを受け、手にした雑誌の巻末にあった古民家の物件情報が目に入りました。それが、今、暮らし、そして、カフェを営んでいる茅葺屋根の家でした。

購入は11年前。なんと先に家を手にしたのです。

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うきはは食に対して真剣。ものすごく愛している。

気持ちを込めて作っている方が多く、ただの田舎じゃない。

文化的でおしゃれ。

林さんにとって、うきはでの生活は新鮮で、最先端をいっていると感じています。

そして、暮らし始めて、肉体的にも精神的にもたくましくなったそうです。(少々の虫にはもう驚かないそうです)

また、移住してから、お子さんも授かりました。

4歳の息子さんにとっては、うきは市が「地元」となります。

移住者なので、認めてもらえるように、土地の人間として認識してもらえるように

地に足をつけて頑張りたい。

ずっとこの土地で暮らしていきたい。

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過疎化が進んでいるなか、ぜひ、多くの人に里山のよさを知ってもらいたいといいます。

「住んでみてください!!」

うきは市に惹かれ、これからの地元として過ごしていくと心に決めた林さんの笑顔はとても印象的です。