RKBラジオトップページ

毎週日曜 5:00~5:35

農園だより
2016年6月19日

いやはやご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
夏の農園は絶好調トマトもキュウリもズッキーニも「こんなには要りません。」というぐらいとれています。
1週間に一度の農園通いですとどれも大きくなりすぎるのが悩みです。
キュウリもズッキーニも大きいものは」大人の腕ほどにも大きくなっています。
さてこれらをおいしく食べるには?
そうそう、待望のスイカですが。これも順調で一番育ったものは、ソフトボールぐらいの大きさになりました。
来週は、スイカ畑の雑草取りとカラス除けキラキラテープを張る予定です。

夏の農園は絶好調!!

160619-001 160619-002

160619-003 160619-004

農園だより
2016年4月24日

筍が旨い
160424-001熊本大地震からもう一週間もたったのですね。
夜の地震ですから驚きはしたものの、一夜明けての惨状は目を覆うばかりでした。
またそのあとのいわゆる本震。
南阿蘇村はつい先日一心行の大櫻を見に行ったばかりですから尚更胸が痛みます。
会場の駐車場を整理していた地物の人たちは無事だったのでしょうか?
改めて心からお見舞いとできるだけの支援をお約束します。
さて農園のほうはタケノコの最盛期!ものの30分で仲間全員が食べきれないほど取れます。
農園でタケノコをとる利点はその場でゆでられることです。
直径1メートルはあろうかという大釜で一気に茹で上げたタケノコのおいしさは何とも言えません。
来週あたりが最後になることでしょう。少し寂しくなります。

160424-002 160424-003 160424-004

160424-005 160424-006

今週の朝どれ人
2016年4月10日

糸島STYLEの柴田一広さん

中西もお気に入りの「糸島ピクルス」。
これを作っているのが、糸島STYLE。
同窓会で再会した仲間が「糸島からおいしいものを」と集まったグループです。
柴田さんはその発起人のひとりです。
農家では、大切に作った野菜なのに、ちょっと欠けたり形が悪かったりすると出荷できないものがあります。
それを無駄にしたくないと考えてこのピクルスが生まれました。
見た目にも美しい瓶詰です。
賛同する人は徐々に増えて、去年7人の農家で始まりましたが、いまは50人を超えているそうです。

商品もバリエーションがひろがっています
バーニャカウダ、ドレッシングにスープ、みな自信作です。
すべて糸島で育った野菜でできています。
糸島STYLE 092-325-8001

一清の農園だより
2016年4月10日

すっかりいい季節ぬなりました。農園での作業は、今度は暑さと雑草との戦いになります。
野菜たちは、この季節が大好き。玉ねぎ、セロリ、ニンニク、ジャガイモ、豆類。どれも元気に成長しています。
この季節最も楽しみなタケノコはまだ時期が悪いのでしょうか思うように取れません。
相変わらずお昼ご飯は豪華なものです。今週は、フレンチトースト、ゆでウインナー、そして大量のとれたて野菜サラダです。
農園漁師担当のタカハシさんにそろそろつれる時期になっているキスを釣ってくるよう頼みました。
うまくいけば来週はキスとタラの芽の天ぷらパーティーが開けそうです。
農園のさひょうとは別にこのところ随分と桜を見に行きました。下関長府・・神戸製鋼の桜並木、功山寺の桜
そして極めつけは一心行の大桜でした。糸島から高速で約2時間、高速を降りてからが大変で約一時間かかったのです。
それだけ時間をかけていく甲斐はある桜です。雄大な阿蘇の外輪山をバックに白く燃えているようでした。

桜の季節

160424-001

160424-002 160424-003 160424-004

160424-005 160424-006

160424-007 160424-008 

今週の朝どれ人
2016年3月24日

JAふくおか八女金明竹研究会会長 堤達幸さん。
金明竹は、色が金色に見える竹です。
久留米市の高良山の高良大社の参道にあるのを見たことがあります。
が、そのタケノコは食べたことはありません。
八女の立花地区では、20年ほど前から栽培を始めて、10年くらい前から出荷しています。

土から顔を出したら、すぐ黒くなってしまって商品にならないので土の中に埋もれているところを掘り出します。
とてもやわらかくて、とてもおいしいそうです。
3月の20日頃から1か月くらいの短い期間だけ収穫できます。
貴重品ですね。
でも、すべて横浜の業者を通して販売されるそうです。
う~ん、私たちの口には入りそうにありません。
でもどこかで目にしたときに、すぐに思い出してほしい名前、金明竹です。

一清の農園だより
2016年3月6日
いやはや随分とご無沙汰しました。農園に行こうと思ったら雨!なーんにも報告することがなかったのです。
先週は久しぶりに雨も降らず気温も上がって行くことができました。
今のところ元気なのは玉ねぎだけといったところ。
いっせいたまねぎDCF00508
豆類はなんとか寒波の攻撃を生き延びて再生の途中といったところです。
この日の昼食は、高松ママが朝早く作ってくれたお餅がメインでした。
いっせいもちDCF00513 いっせいきなこもちDCF00511
やわらかいお餅に納豆を乗っけて乗りで巻いて食べるのは最高!皆さんも一度試してみてください。
いっせいなっとうもちDCF00516
(中西一清)
2月21日 あなたの朝どれだより
2016年2月21日

農産物直売所 味菜 (福岡市博多区立花寺)

 

無農薬、減農薬にこだわった野菜が並びます。

福岡空港のすぐそば。

飛行機見物にもいいですし、公園もあるので、子どもたちが遊べます。

ソフトクリームは人気商品。

(スタッフぐっち)

2月21日 今週の朝どれ人
2016年2月21日

大分県佐伯市米水津「しらす料理の豊洋丸」の金田真智子さん。

豊洋丸はご主人の船の名前。

ご主人が漁をして真智子さんが、料理します。

米水津湾は、おいしいしらすが獲れます。

ほとんどは、獲れてすぐ釜ゆでされますが、

獲れてすぐだからこそ、生のしらすが食べられるのは地元の特権。

金田さんのお店でも味わえます。

でも、獲れる量は日によって違います。

丼の値段も時価です。

この日の値段は、しらす丼1500円。

しらすと他の海鮮を合わせた丼は1000円。

東九州道も便利になりました。出かけたいですねー。

(スタッフぐっち)

2月14日 今週の朝どれ人
2016年2月14日

まぁちゃんファーム(小郡市)の西岡優さん。

 

西岡さんの作った小松菜をあなたも食べたことがあるかもしれません。

「きれいに出来たな~」と思いながらの収穫が一番幸せとおっしゃいます。

小松菜は、一日を通して葉の表情が違うんだそうです。

丹精込めて作った小松菜は、ジュースにするのが西岡さんのお気に入りです。

刻んで冷凍保存もできるんだそうですよ。

歯ごたえあるピンとした小松菜は、身体にも嬉しい菜っ葉です。

(スタッフぐっち)

2月7日 あなたの朝どれだより
2016年2月7日

3月31日まで、長崎県平戸市では、平戸ひらめまつりが行われています。

いま獲れる平戸のヒラメは脂がのって、ほんとうにおいしいそうです。

今年のヒラメまつりは、20回目の節目を迎えて例年になく力が入っているみたい。

問合せは、平戸観光協会 0950-23-8600へ

 

(スタッフぐっち)

コーナー紹介

◇5:03 今週の朝どれニュース・・・
中西一清が気になった、朝どれらしいニュースをお届けします。
◇5:10 一清の農園だより・・・
ちょこっと農家の中西一清、今週の農園の様子は?
◇5:15 みずきの歳時記・・・
田中みずきが、身の回りから、季節の話題をお届けします。
◇5:23 今週の朝どれ人・・・
元気な生産者にお話を伺います。

あなたの畑はどんな様子ですか?直売所ではどんなものが集まってますか?おしえてください。

issei@rkbr.jp

アーカイブ

トップ