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毎週土曜 5:00~5:45

6月24日 農園だより
2017年6月24日

久しぶりの農園だよりです。うれしいことに見事なスイカができました。
カラスにやられないように防鳥ネットを張ったのが良かったのか見事な出来です。
4キロは超えています。
早速地下水の水道で冷やして、割ってみるとこれまた見事に熟れています。
おいしいことこの上ありません。トマトもだいぶ赤くなってきました。
これまたおいしいのです。
やっぱり夏はいい・・・と言いたいところですが、雑草との戦いが大変。
汗だくになって草を抜いています。
これもまた夏のだいご味と思いましょう。

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5月27日 農園だより
2017年5月27日

暑くなりました。こうなると農作業も命がけ!
干した梅干しと麦茶は欠かせません。
この暑さの中夏野菜たちは元気いっぱい。
スイカなんかたったの一週間で驚くほどの成長です。
トマトも順調に育っています。収穫が楽しみです。

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5月13日 農園だより
2017年5月13日

ジャガイモが大変なことに!!
先週のこと農園に行ってびっくり。これまで順調に育っていたジャガイモが枯れかかっているではありませんか。
原因をあれこれ考えると、先々週の作業の時に、初心者二人組がやっていた土寄せが怪しいということに。
聞けばその追肥として化学肥料をたっぷりとやったとか。
そうです。肥料のやりすぎだったのです。良かれと思ってしたことですから責めるわけにもいかず。
ただただ茫然とするばかりです。あとは弱っているジャガイモの生命力に期待をかけるしかありません。
でもトマトとスイカは元気に育っています。可憐な花を咲かせてこれからが楽しみです。
収穫としては、グリンピースとソラマメがたっぷりと取れましたので満足ということにしておきましょう。
ソラマメは湯がいて塩をふると絶好のビールのつまみになりました。

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4月28日 農園だより
2017年4月28日

農園に筍のシーズンがやってきました。今年は大豊作
山に入って5分もしないうちに10本以上取れました。
すぐに農園の大釜で、今夜はたけのこご飯と煮物のごちそうです。

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4月4日 農園だより
2017年4月4日

いやはやずい分と農園だよりさぼってしまいました。4月からパートナーが久米さんに代わりましたので
心機一転頑張って更新しようと思います。
心配していたジャガイモもやっと葉っぱを地上に出してくれました。玉ねぎも極早生の品種が収穫できます。
新玉ねぎは、生で食べるのが最高ですね。
豆類も絶好調特にキヌサヤはいくらでも取れる状態です。かき揚げにすると旨いこと旨い事。
これからの楽しみはタラの芽です。一週間もすれば天ぷらにするぐらいはとれそうです。
春になって元気いっぱいの虫たちに負けない丈夫でおいしい野菜をどんどん食べたいものです。

 

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(中西一清)

農園だより
2016年6月19日

いやはやご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
夏の農園は絶好調トマトもキュウリもズッキーニも「こんなには要りません。」というぐらいとれています。
1週間に一度の農園通いですとどれも大きくなりすぎるのが悩みです。
キュウリもズッキーニも大きいものは」大人の腕ほどにも大きくなっています。
さてこれらをおいしく食べるには?
そうそう、待望のスイカですが。これも順調で一番育ったものは、ソフトボールぐらいの大きさになりました。
来週は、スイカ畑の雑草取りとカラス除けキラキラテープを張る予定です。

夏の農園は絶好調!!

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農園だより
2016年4月24日

筍が旨い
160424-001熊本大地震からもう一週間もたったのですね。
夜の地震ですから驚きはしたものの、一夜明けての惨状は目を覆うばかりでした。
またそのあとのいわゆる本震。
南阿蘇村はつい先日一心行の大櫻を見に行ったばかりですから尚更胸が痛みます。
会場の駐車場を整理していた地物の人たちは無事だったのでしょうか?
改めて心からお見舞いとできるだけの支援をお約束します。
さて農園のほうはタケノコの最盛期!ものの30分で仲間全員が食べきれないほど取れます。
農園でタケノコをとる利点はその場でゆでられることです。
直径1メートルはあろうかという大釜で一気に茹で上げたタケノコのおいしさは何とも言えません。
来週あたりが最後になることでしょう。少し寂しくなります。

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今週の朝どれ人
2016年4月10日

糸島STYLEの柴田一広さん

中西もお気に入りの「糸島ピクルス」。
これを作っているのが、糸島STYLE。
同窓会で再会した仲間が「糸島からおいしいものを」と集まったグループです。
柴田さんはその発起人のひとりです。
農家では、大切に作った野菜なのに、ちょっと欠けたり形が悪かったりすると出荷できないものがあります。
それを無駄にしたくないと考えてこのピクルスが生まれました。
見た目にも美しい瓶詰です。
賛同する人は徐々に増えて、去年7人の農家で始まりましたが、いまは50人を超えているそうです。

商品もバリエーションがひろがっています
バーニャカウダ、ドレッシングにスープ、みな自信作です。
すべて糸島で育った野菜でできています。
糸島STYLE 092-325-8001

一清の農園だより
2016年4月10日

すっかりいい季節ぬなりました。農園での作業は、今度は暑さと雑草との戦いになります。
野菜たちは、この季節が大好き。玉ねぎ、セロリ、ニンニク、ジャガイモ、豆類。どれも元気に成長しています。
この季節最も楽しみなタケノコはまだ時期が悪いのでしょうか思うように取れません。
相変わらずお昼ご飯は豪華なものです。今週は、フレンチトースト、ゆでウインナー、そして大量のとれたて野菜サラダです。
農園漁師担当のタカハシさんにそろそろつれる時期になっているキスを釣ってくるよう頼みました。
うまくいけば来週はキスとタラの芽の天ぷらパーティーが開けそうです。
農園のさひょうとは別にこのところ随分と桜を見に行きました。下関長府・・神戸製鋼の桜並木、功山寺の桜
そして極めつけは一心行の大桜でした。糸島から高速で約2時間、高速を降りてからが大変で約一時間かかったのです。
それだけ時間をかけていく甲斐はある桜です。雄大な阿蘇の外輪山をバックに白く燃えているようでした。

桜の季節

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今週の朝どれ人
2016年3月24日

JAふくおか八女金明竹研究会会長 堤達幸さん。
金明竹は、色が金色に見える竹です。
久留米市の高良山の高良大社の参道にあるのを見たことがあります。
が、そのタケノコは食べたことはありません。
八女の立花地区では、20年ほど前から栽培を始めて、10年くらい前から出荷しています。

土から顔を出したら、すぐ黒くなってしまって商品にならないので土の中に埋もれているところを掘り出します。
とてもやわらかくて、とてもおいしいそうです。
3月の20日頃から1か月くらいの短い期間だけ収穫できます。
貴重品ですね。
でも、すべて横浜の業者を通して販売されるそうです。
う~ん、私たちの口には入りそうにありません。
でもどこかで目にしたときに、すぐに思い出してほしい名前、金明竹です。

コーナー紹介

◇5:03 今週の朝どれニュース・・・
中西一清が気になった、朝どれらしいニュースをお届けします。
◇5:10 一清の農園だより・・・
ちょこっと農家の中西一清、今週の農園の様子は?
◇5:15 ゆきの歳時記・・・
久米ゆきが、身の回りから、季節の話題をお届けします。
◇5:23 今週の朝どれ人・・・
元気な生産者にお話を伺います。
◇5:37 朝どれトピックス

あなたの家庭菜園は、どんな様子ですか?楽しんでいる季節の味や、ずっと忘れられない味などお寄せください。

issei@rkbr.jp

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